
英計画審査庁は8月29日、洋上風力発電のラウンド4案件の一つとして進められているランカシャー沖のモーガン洋上風力発電所建設計画を承認した。
同洋上風力発電所は、ファイルド海岸から32km以上の沖合に、風力タービンを96基設置。設備容量は1.5GW。計画申請が2024年4月に提出されていた。開発者は、JERAとbpの合弁会社JERA Nex bpとドイツのEnBW。
【参考】【イギリス】bpとJERA、洋上風力合弁会社が発足。持分設備容量13GW。日本法人も(2025年8月5日)
同発電所は、2026年から建設を開始し、2029年に商業運転開始を予定している。但し、ファイルド海岸沿いに敷設されるケーブル周辺のインフラ工事により、同地域の主要道路を遮断する可能性があり、引き続き検討が進められている。
【参照ページ】Morgan Offshore Wind Project Generation Assets development consent decision announced
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