
環境省は3月24日、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向けた具体的なアクションとして、「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を発表した。
現在日本では、衣類の国内新規供給量が計82万tなのに対し、約6割に相当する計50万t(そのうち家庭から46万t)が手放され、焼却等により処理されている。
(出所)経済産業省
同省は、繊維製品は、原材料調達から廃棄までのバリューチェーンの中で温室効果ガスを排出し、化学物質の使用や水資源の消費、合成繊維由来のマイクロプラスチックの海洋流出等の環境負荷をもたらすと認識。業界全体の持続的な発展のためには、大量生産・大量消費・大量廃棄から脱却し、サーキュラーエコノミーを実現していくことが不可欠としている。
アパレル製品のサーキュラーエコノミー化に向けては、…
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