
本田技研工業は5月14日、四輪事業の再構築に向けた施策と今後の事業の方向性を発表した。「2050年のカーボンニュートラル」の実現に向け、地域毎の市場環境、需要動向を見極めながら、電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)、カーボンニュートラル燃料、カーボンオフセット技術等を組み合わせた多角的なアプローチを加速させる方針に転換した。
それに伴い、2040年に新車を全てEVと燃料電池車(FCV)のみにする目標を撤回。EVについては、今後需要が拡大したときに確実に対応できるよう、競争力のあるEVハードウェアプラットフォームの導入や全固体電池の研究開発を続ける。また、自動運転システム「ASIMO OS」を、EVだけでなくHVにも適用し、移動価値の向上を目指す。
HVに関しては、…
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