Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【アメリカ】SEC、CA100+参加投資家の議決権行使に開示義務違反の懸念。対応促す

 米証券取引委員会(SEC)は10月7日、気候変動に関する機関投資家イニシアチブ「Climate Action 100+(CA100+)」の参加機関投資家による、2021年5月のエクソンモービル株主総会での取締役選任への関与を調べた調査報告書を公表した。複数の投資家が仲介組織を通じて議決権行使を調整する行為は、米証券取引所法上の大量保有報告義務や、簡易様式による報告の適格性に抵触する可能性があると指摘した。

【参考】【国際】CA100+、ネットゼロ企業ベンチマーク2026年版策定。GPIF等加盟。評価結果は10月公表へ(2026年5月2日)

 第2期トランプ政権において、機関投資家の気候変動集団的エンゲージメントに対する裁判闘争では、先にNet Zero Asset Managers(NZAM)が対象となっていた。同時にCA100+についても言及していたが、SECが正式に見解を示したのは今回が初となる。

【参考】【アメリカ】連邦取引委員会と司法省、共和党州の気候カルテル訴訟で原告側支持。ブラックロック等(2025年6月1日)

 SECは今回、…

この記事は有料会員限定です。

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。