
食品世界大手米ペプシコと米ナショナルジオグラフィック協会(NGS)は9月4日、リジェネラティブ農業の共同促進プログラム「Food for Tomorrow」を発表した。
Food for Tomorrowは、持続可能な食料システムを実現するため、リジェネラティブ農業の価値を啓発していくことが目的。具体的には、短編映画3本の制作、研究助成金の拠出、リジェネラティブ農業のデータ視覚化マッピングツールの開発を行う。
短編映画では、ナショナルジオグラフィックの探検家5人をサポートし、農家やコミュニティに関するストーリーを紹介。リジェネラティブ農業による食料生産方法に焦点を当てる。また、研究助成金「Building Resilience in Agriculture」では、世界中でリジェネラティブ農業を拡大することを目指した提案を募集し、最大5件に資金支援を行う。
データ視覚化マッピングツールでは、農家、科学者、一般市民のためのリソースとして、2026年にナショナルジオグラフィック協会のウェブサイト上で公開予定。
【参照ページ】The National Geographic Society and PepsiCo launch new “Food for Tomorrow” program focused on regenerative agriculture
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