
金融世界大手米モルガン・スタンレーのサステナブル投資研究所は10月22日、世界の機関投資家900機関を対象とした年次ESG投資動向調査「サステナブル・シグナルズ:機関投資家」の2026年版を公表した。今後2年間でサステナブル戦略への配分を増やす予定と答えたのはアセットオーナーの82%、アセットマネージャーの85%に上り、前年並みの高水準を保った。
同調査は2026年8月24日から10月1日にかけて実施され、北米、欧州、アジア太平洋の各300機関、計900機関が回答した。内訳はアセットオーナー600機関、アセットマネージャー300機関で、ESG投資を実施中または計画中の機関に限定している。
地域別に配分を増やす予定とした割合は、…
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する