
第一生命保険は3月20日、環境エネルギー投資が組成する環境・エネルギー分野に特化したベンチャーファンド「EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合」に10億円の投資を決定した。インパクト投資の一環。
同ファンドは、再生可能エネルギーや電気自動車(EV)、蓄電池等の分野に投資する予定。第一生命保険は、今回の投資でのインパクトとして、二酸化炭素排出量削減を狙う。
第一生命保険は、ESG投資取組方針として、従来から掲げてきた「社会課題解決」「地方創生・地域活性化」だけでなく、2019年度は「気候変動」も加えた。気候変動分野では、再生可能エネルギー向けの投融資の推進の他、通常の投資プロセスでの気候変動リスク・機会の加味と、投資先企業への気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインに基づく開示促進を実施していく。
第一生命保険の親会社、第一生命ホールディングスもすでに2018年9月、TCFDに賛同している。
【参照ページ】株式会社環境エネルギー投資の組成するベンチャーファンドへの投資
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