
ビジネスの国連持続可能な開発目標(SDGs)推進国際NGOのWorld Benchmarking Alliance(WBA)と、フランス生態系移行庁(ADEME)は6月8日、企業のカーボンニュートラルとエネルギーを転換を加速させるための戦略的パートナーシップを締結した。
ADEMEは、2019年からWBAとの連携を開始。ADEMEとWBAが共同開発した「気候・エネルギー・ベンチマーク」は、ADEMEとCDPが創設した「低炭素移行評価(ACT)」手法を採用。自動車、電力、石油・ガス等の高排出産業における主要企業を測定し、ランク付けしている。同ベンチマークは、WBAの主要指標として公表されている。今回の提携を受け、WBAがACTの公式な主管となる。
【参考】【国際】WBA、石油・ガス大手100社の気候変動ランキング発表。日本4社は高評価得られず(2021年7月31日)
WBAとACTは2020年末、交通・輸送セクターの初の「気候・エネルギー・ベンチマーク」発表を予定している。世界大手90社が対象となる。
【参照ページ】WBA and ADEME announce strategic partnership
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