
インターネット分野の人権NGOのRanking Digital Rights(RDR)は10月11日、「RDRリサーチ・ラボ」の創設を発表した。世界中の研究者や活動機関のための学習ハブとしての活動を展開していく。
【参考】【国際】インターネット人権RDR、RDRインデックス2022発表。首位は今年もツイッター(2022年9月8日)
RDRは、2013年からインターネット大手の人権原則及び透明性の確保に向けた評価・ランキング発表を開始。2021年からは、RDRは他のNGOへの直接指導と技術支援を開始しており、レソト、アンゴラ、コンゴ民主共和国、中央アフリカ、カンボジア、インドネシア、モルディブ、ネパール、フィリピン、スリランカでは、インターネットと人権に関する研究・活動組織が立ち上がっている。
今回発足するリサーチ・ラボは、これらの活動を加速させ、他の地域でも包括的に活動組織を立ち上げていくことが狙い。また、偽情報、監視広告(Survailance Advertising)、ネットワーク遮断、インターネット検閲等に起因する新たな人権脅威にも対処していくという。
【参照ページ】Press Release: Ranking Digital Rights Launches New Research Lab
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