private 【日本】商船三井、三菱商事等、内航海運のEV船でe5コンソーシアム設立。CO2削減とDX推進

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 商船三井、旭タンカー、三菱商事、出光興産、エクセノヤマミズ、東京海上日動火災保険、東京電力エナジーパートナーの7社は5月21日、大容量リチウムイオン電池を動力源とするEV船(ゼロエミッション電気推進船)の開発及び普及を通じた新たな海運インフラサービスの構築を目指す「e5コンソーシアム」を設立したと発表した。  今回のコンソーシアムは、 (さらに…)

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【ノルウェー】出光興産、ノルウェーで浮体式洋上風力発電開発に610億円投資。海外で再エネ投資拡大

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 出光興産子会社の出光スノーレ石油開発は10月16日、ノルウェー現地子会社の出光ペトロリアムノルゲを通じ、ノルウェー領北海でHywind Tampen洋上風力発電所を建設する計画をノルウェー政府に提出したと発表した。同社が、権益を有するスノーレ油田で、浮体式洋上風力発電所を建設する。2020年後半の運転開始を目指す。  出光興産は、経営方針として再生可能エネルギー事業強化を進めており、特に日本国外で再生可能エネルギー分野への投資を行っ [...]

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【日本】東ガス、九電、出光興産、千葉県袖ヶ浦での石炭火力発電所新設を断念。NGO歓迎

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 東京ガス、九州電力、出光興産の3社は1月31日、千葉県袖ケ浦市にある出光興産所有地を活用した石炭火力発電所の新設プロジェクトについて、「十分な事業性が見込めないとの判断」により、断念すると発表した。3社は、2015年5月に「株式会社千葉袖ケ浦エナジー」を共同出資で設立し、共同で開発を進めていた。  同プロジェクトは、設備容量1GWの石炭火力発電所2基(合計2GW)を2020年代中頃に運転開始することを予定しており、完成すれば国内最大 [...]

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【日本】日本企業11社、水素ステーションの普及に向け新会社設立で覚書

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 日本の自動車メーカー、エネルギー企業、金融機関等11社は5月19日、オールジャパンでの協業により燃料電池自動車(FCV)普及に向けた水素ステーションの本格整備を目指し新会社を年内に設立する覚書を締結した。覚書に参加したのは、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、JXTGホールディングス、出光興産、岩谷産業、東京ガス、日本エア・リキード、豊田通商、日本政策投資銀行。  覚書を結んだ11社は、年内に新会社を設立し、来年4月の水素ステー [...]

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