【日本】イオン、食品分野の国際サステナビリティ認証取得を強化。GSSIにも参画

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 イオンは10月27日、持続可能な水産物の普及に向けて取り組む機関である「世界水産物持続可能性イニシアチブ(GSSI)に参画したと発表した。アジアの小売業の参画はイオンが初。  GSSIは、政府、水産事業者、NGO、国際機関、専門家等が参加している水産資源分野の国際プラットフォーム。世界的に水産資源分野のサステナビリティ認証が乱立する中、あるべき認証スキームを確立するため、ドイツ政府の強い後押しを受け2013年に設立された。発足時は1 [...]

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【国際】FAOとILO、農業分野での児童労働防止にむけたEラーニングの提供開始

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 国連食糧農業機関(FAO)と国際労働機関(ILO)は6月13日、農業分野における児童労働を根絶するためのキャンペーンの一環として、新たなEラーニングコースを開設した。Eラーニングコースでは、貧しい小農家が児童労働を防止するための取り組み事例などが紹介されている。これにより、サプライチェーン上に児童労働を抱える企業、政策関係者、研究者、コンサルタントなどが児童労働の実態や児童労働を防止するための具体的な方策を習得できることができる。コ [...]

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【国際】Googleと国連食糧農業機関のコラボ、森林保護分野で極めて大きな成果

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 国連食糧農業機関(FAO)とデジタルテクノロジー世界最大手グーグルの協働が進んでいる。両者は気候変動枠組み条約パリ会議(COP21)が開催されていた12月1日、パートナーシップ契約で合意に至り、グーグルが保有する衛星マッピング技術を、自然資産の分野に活かしていく試みを発表していた。共同プロジェクトはすでに開始されており、4月中旬両社が共催したイベントでこれまでの成果を発表した。  FAOは、グーグルが開発しGoogle Earthな [...]

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【国際】気候変動関連の災害は80年代の約2倍に増加。食糧確保の大きな脅威に

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 国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organization、以下FAO)は11月26日、気候変動が食糧にもたらす影響に関する報告書、"The impact of disasters on agriculture and food security"を公表した。FAOは同報告書の中で、過去30年間に渡って気候変動に誘発された干ばつ、洪水、嵐・荒天等の災害は頻度とその深刻さを増しており、多くの開発途上国において [...]

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