トップニュース 【日本】大成建設、香川に脱炭素コンクリート研究拠点開設。未利用資源活用の実装モデル構築 大成建設は4月8日、香川大学イノベーションデザイン研究所、大成生コン、阿南工業高等専門学校と共同で、香川県科学技術研究センター(FROM香川)内に脱炭素コンクリート研究拠点「SuRACeM研究グループ」を開設したと発表 […]
トップニュース 【国際】Verra、CORSIAとパリ協定6条の各ガイダンス発行。各基準要件に準拠 国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは4月9日、VCS基準のカーボンクレジットに、国際民間航空機関(ICAO)の国際航空カーボンオフセット・削減スキーム(CORSIA)ラベルもしくはパリ協定6条ラ […]
トップニュース 【国際】SBTi、目標承認企業数が2025年に40%増。アジア・アフリカが牽引。国別は日本最多 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は4月9日、2025年の目標承認企業の動向を分析した「トレンド・トラッカー2025」を発表した。2025年に目標承認企業が40%増加していた。 2026年1月時点で、
トップニュース 【アメリカ】AWS、サステナビリティ・コンソールをリリース。顧客毎にGHG詳細情報提供 IT世界大手米アマゾンのAmazon Web Services(AWS)は3月31日、AWSの利用に伴う環境フットプリントを顧客に開示する無料スタンドアロンサービス「AWSサステナビリティ・コンソール」をリリースしたと […]
トップニュース 【国際】各国の2025年エネルギー政府支出、2019年比で2倍以上の65兆円。IEA報告書 国際エネルギー機関(IEA)は4月10日、世界のエネルギー政策の変化を分析した報告書を発表した。84カ国、6,500以上の政策を対象とした初の包括的なレビューであり、エネルギー安全保障とレジリエンスに関する各国の動向を […]
トップニュース 【日本】ファストリ、持続可能なコットン調達で自社基準を厳格化。2030年までに新基準で100% ファーストリテイリングは4月7日、「責任ある原材料調達方針」における持続可能なコットン調達基準を引き上げると発表した。2030年までに新基準での調達比率100%達成を目指す。 同社は2018年、栽培過程での水・農薬・ […]
トップニュース 【国際】ヴァーレ、世界初のエタノール駆動外洋航行船の導入発表。海上輸送GHG最大90%減 ブラジル資源開発大手ヴァーレは4月9日、中国の山東海運と協働し、世界初となるエタノールを主燃料とする外洋航行船の建造に合意したと発表した。 今回の合意では、
トップニュース 【国際】GHGプロトコル、スコープ3基準改定作業で中間報告。カテゴリー16設定も検討 国際温室効果ガス排出量算定基準機関GHGプロトコルは3月31日、2024年から開始されたスコープ3基準の改訂プロセスに関し、テクニカル作業部会(TWG)が中でフェーズ1で検討した内容を整理した暫定的な報告書を公表した。 […]
トップニュース 【国際】GHGプロトコルとISO、製品レベルのGHG算定基準で委員選定。合同開発に着手 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)と持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)が運営するGHGプロトコルは4月9日、国際標準化機構(ISO)と連携して開発する製品レベ […]
トップニュース 【EU】GIC、ELVプラスチック回収実証の報告書。75%のコスト削減と市場インセンティブが課題 化学業界のカーボンニュートラルCEOイニシアチブ「グローバル・インパクト連合(GIC)」は4月8日、化学業界が主導した初の自動車用プラスチックのサーキュラーエコノミー実現に向けたパイロットプロジェクトの調査報告書を発表 [&he...
トップニュース 【カリブ海】IICA等、カリブ海3カ国で土壌健全化プロジェクト開始。気候スマート農業導入加速 米州農業協力機関(IICA)は3月26日、土壌健全化プロジェクト「ADOPT Caribbean」をガイアナ、ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島の3カ国で開始したと発表した。土壌健全性の向上、農業由来排 […]
トップニュース 【イギリス】ホルシム、Vaterisに出資。炭素鉱物化技術、セメント使用量とGHG排出量削減 スイス建築材料製造ホルシムは4月2日、同社コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)のホルシムMAQERベンチャーズを通じ、先端材料技術スタートアップ英Vaterisに出資したと発表した。排ガス由来の二酸化炭素を活用す […]
トップニュース 【アジア】アセットオーナー、気候関連投資を強化傾向。5/50/10アプローチ。AIGCC分析 アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCは3月24日、年金基金、生命保険会社、政府系ファンドを対象とした気候変動関連のESG投資を分析した「アセットオーナー2030気候プレイブック」を発行。100社以上の主要ア […]
トップニュース 【国際】世界のコメ農家、事業継続に難色。インド7割、パキスタン6割超。マース調査 チョコレート世界大手米マースは3月31日、コメ農家が直面する気候変動や水不足等の圧力により、次世代の就農継続に対する懸念が高まっているとするレポートを公表した。インドのコメ農家の70%、パキスタンの同63%が、自分の子 [&hel...
トップニュース 【国際】AIRMO、シードで約9.3億円調達。メタン監視衛星、2027年初打ち上げ 温室効果ガス宇宙モニタリング開発スタートアップAIRMOは3月17日、シードラウンドで500万ユーロ(約9.3億円)を調達したと発表した。調達資金の使途は、2027年に予定する初の衛星打ち上げと、航空機によるモニタリン […]
トップニュース 【EU】化石燃料大手や金融機関、X広告で批判層除外と指摘。グローバル・ウィットネス調査 国際NGOグローバル・ウィットネスは4月2日、化石燃料大手企業や金融機関が、X(旧ツイッター)の広告機能を活用し、気候変動や人権、ウクライナ侵攻、イスラエル・パレスチナ問題等に関心を持つ利用者を、自社広告の表示対象から [&...
トップニュース 【カナダ】政府、農業土壌健全性に関する国家戦略策定に着手。土壌は重要な国家資産 カナダのマクドナルド農業・農産食品相は3月26日、カナダ土壌保全協議会(SCCC)と連携し、「国家農業土壌健全性戦略(National Agricultural Soil Health Strategy)」の策定を進め […]
トップニュース 【国際】UNEP FI、金融機関向け気候変動シナリオデータツール公開。目標設定や移行計画を支援 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は4月1日、金融機関向けの独自の気候シナリオデータツール「Climate Pathways Navigator」をリリースした。 同ツールでは、
トップニュース 【日本】サントリー、緑茶粕を活用し泥炭加工物の代替資材開発。他の製造残渣への展開も視野 サントリーホールディングスと同社傘下サントリーフラワーズは4月6日、同社グループの清涼飲料工場から発生する製造残渣を活用し、泥炭加工物の一種であるピートモス代替の用土用資材「Teamoss(ティーモス)」を開発したと発 [&hel...
トップニュース 【フランス】シャネル、気候移行計画を初公表。2040年ネットゼロ、原材料・包装等重点分野 アパレル世界大手仏シャネルは、同社初の気候移行計画(トランジションプラン)を公表した。2040年ネットゼロ目標を掲げた他、気候関連リスクと機会への対応方針も整理した。 同計画は、