トップニュース 【イギリス】OP2BとEIT Food、リジェネラティブ農業向け地域金融モデル実証。欧州展開目指す 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)のリジェネラティブ農業促進イニシアチブ「One Planet Business for Biodiversity(OP2B)」と […]
トップニュース 【アメリカ】ゼネラル・ミルズ等3社、リジェネラティブ農業導入で戦略的協業。小麦農地4万エーカー 穀物世界大手米ゼネラル・ミルズ、穀物世界大手米ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)、小売世界大手米ウォルマートの3社は7月15日、米中西部の小麦農地4万エーカー(約1万6,200ha)でのリジェネラティブ農業 […]
トップニュース 【国際】トタルエナジーズ、メタン排出監視センターMethaneLive披露。リアルタイム検知 仏エネルギー大手トタルエナジーズは6月18日、メタン排出量のグローバル監視センター「MethaneLive」を披露した。リアルタイムデータと高度なアルゴリズムを活用し、メタン排出を検知、測定、分析し、削減に繋げる。 […]
トップニュース 【日本】出光等3社、バイオ燃料普及で連携。自動運転トラックで試験利用 出光興産、いすゞ自動車、自動運転システムを開発するT2の3社は7月2日、トラック輸送分野におけるカーボンニュートラル実現を目指し、次世代バイオディーゼル燃料の普及に向けた連携を開始したと発表した。 今回の連携では、実 [&...
トップニュース 【日本】ユーグレナ等4社、荷主主導の脱炭素物流モデル開始。スコープ3削減 丸紅傘下の丸紅ロジスティクス、丸紅エネルギー、ユーグレナ、篠崎運輸の4社は7月7日、荷主企業が主体的に参加・コスト負担する新たな脱炭素物流モデルを開発し、運用を開始したと発表した。2026年7月1日より、ユーグレナの次 [&hel...
トップニュース 【中国】CATL、商用レベルのナトリウム蓄電システム発表。脱リチウムへ量産開始 EVバッテリー世界大手中国CATL(寧徳時代新能源科技)は6月22日、世界初の実地検証済みナトリウムイオンバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)「TENER Sodium」を正式に発表した。 近年、AIによる電 […]
トップニュース 【日本】経産省、GX率先実行宣言の運用を厳格化へ。GX需要創出をさらに促進 経済産業省のGX需要創出に向けた研究会は7月10日、GX需要創出に向けたGX率先実行宣言の見直し方針の中間とりまとめを公表した。 GX率先実行宣言は、GXリーグのGX製品社会実装促進ワーキンググループが2024年12 […]
トップニュース 【イギリス】ジャガー・ランドローバー、サーキュラー型コンセプトカー発表。GHG1トン削減 インド自動車大手タタ・モーターズ傘下の英ジャガー・ランドローバーは6月24日、ティア1サプライヤーや原材料サプライヤー40社以上と共同で新たなサーキュラーエコノミー型コンセプトカー「コーナーストーン」を開発したと発表し [&...
トップニュース 【日本】ベスタス、ナセル最終組立工程を日本に移管。治具・設備拠点は北九州 風力発電製造世界大手デンマークのベスタスは7月10日、ナセル最終組立工程の日本国内移管に関する計画が、経済産業省の「GXサプライチェーン構築支援事業」の支援対象として採択されたと発表した。経済産業省が最大約13億円を拠 [&h...
トップニュース 【国際】エネルやネスレ等112社、各国政府にクリーンな電化促進要請。エネルギー安全保障 世界112社は6月23日、持続的な地政学的緊張、市場の変動、企業と消費者双方に対するエネルギー価格上昇の圧力に対処するため、各国政府に対し、クリーンで地元で発電されたエネルギーによる電化の促進を求める共同声明に署名した [&...
トップニュース 【イギリス】UKAEAとEni、核融合燃料サイクルで合弁設立。トリチウム管理サービス提供 英国原子力庁(UKAEA)とエネルギー世界大手イタリアEniは7月2日、核融合産業向けの専門コンサルティング及び運用サービスを提供する合弁会社「RH3OVA」を英国で設立したと発表した。両社は2025年から核融合向けの […]
トップニュース 【ヨーロッパ】エアバスとMTU、航空機向け燃料電池システム開発で合弁。2027年事業開始予定 航空機世界大手仏エアバスと独航空機エンジン大手MTUエアロ・エンジンズは7月7日、完全電動の水素燃料電池システムの開発・商用化を行う合弁会社を設立する方針に合意したと発表した。両社は2025年6月のパリ航空ショーで覚書 [&hell...
トップニュース 【国際】GSTC、観光業飲食サービス向け新サステナビリティ基準公表。GHG、食品廃棄物等 グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)は7月6日、観光セクターで事業を行う飲食サービス事業者向けの新サステナビリティ基準「GSTC Food and Beverage Standard」初版を公表した。 […]
トップニュース 【日本】アルバトロス・テクノロジーら、浮遊軸型風車の洋上風力発電実証開始。壱岐市 電源開発(J-POWER)、東京電力ホールディングス、中部電力、川崎汽船、住友重機械工業、アルバトロス・テクノロジーの6社で構成されるコンソーシアム「FAWTコンソーシアム」は7月8日、低コストで国産の次世代浮体式風車 […]
トップニュース 【日本】サントリーHD、EF Polymerと資本業務提携。ゆず栽培で自然由来吸水性ポリマー実証 サントリーホールディングスと有機資源由来の超吸水性ポリマー開発スタートアップEF Polymerは7月8日、持続可能な原料調達の実現および気候変動下での農業生産の安定化に向け、資本業務提携契約を締結したと発表した。 […]
トップニュース 【EU】欧州議会環境委、CBAM改正案で立場採択。下流製品拡大、抜け穴対策強化 欧州議会の環境・気候・食品安全委員会(ENVI)は7月7日、炭素国境調整メカニズム(CBAM)の改正案に関する同委員会の立場を、賛成56、反対11、棄権12で採択したと発表した。今回の立場は、CBAMの対象を鉄鋼・アル […]
トップニュース 【EU】EIT Food、「リジェネラティブ農業」の消費者訴求難しいと分析。言い換え必要 EUの欧州イノベーション技術研究所(EIT)傘下のEIT Foodは7月6日、レジリエンスの高い農業及びリジェネラティブ農業由来の食品を消費者にどのように訴求すべきかを分析したレポートを公表。消費者は農業の改善の必要性 […]
トップニュース 【国際】2025年の再エネ新設90%以上、火力発電より安価に。2035年までコスト低減継続。IRENA 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は7月2日、再生可能エネルギーの発電コストを分析した報告書の2026年版を発表した。 【参考】【国際】2024年の再エネ新設の91%、火力発電よりコストが安価に。系統に課題。IR […]
トップニュース 【国際】国連機関、電力アクセス改善で2026年報告書。成長率が停滞 国際エネルギー機関(IEA)、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、国連経済社会局統計部(UN DESA)、世界銀行、世界保健機関(WHO)は6月24日、国連持続可能な開発目標(SDGs)ゴール7「エネルギーアクセ […]
トップニュース 【EU】欧州監督3機関、EUタクソノミー開示規則簡素化でパブコメ募集。金融・保険KPI見直し EUの欧州金融監督機構(ESA)を構成する欧州証券市場監督局(ESMA)、欧州銀行監督局(EBA)、欧州保険・企業年金監督局(EIOPA)は7月1日、EUタクソノミー規則第8条に基づく開示委託法令(DDA)の見直しに関 […]