【インド】インドGHGプログラムとボンベイ証券取引所、スコープ2に対する新基準を公表

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 WRIインドの推進するIndia GHG Program(インド温室効果ガスプログラム)およびボンベイ証券取引所は2月20日、インドの企業向けに購入電力から出る温室効果ガス排出量(スコープ2)の測定に関する新たな基準を公表した。今回が初となるGHGプロトコルのコーポレート・スタンダード(Corporate Accounting and Reporting Standard)の大幅な更新は、電力市場における再生可能エネルギーの急速な成 [...]

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【中南米】ラテンアメリカCEOの80%がサステナビリティの重要性を認識。PwC調査

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ラテンアメリカのCEOの80%が、サステナビリティを自社の事業に関連する、もしくは優先するべき事項だと考えていることが分かった。 この調査結果はアカウンティングファーム大手のPwC(プライスウォーターハウスクーパース)とWBCSD(持続可能な開発のための経済人会議)らが協働で、ラテンアメリカの企業のCEOに対して実施した調査結果、”Latin American CEO survey on sustainable development [...]

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インクルーシブ・ビジネス(Inclusive Business)

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インクルーシブ・ビジネスとは?  インクルーシブ・ビジネスは、2005年にWBCSD(World Business Council for Sustainable Development:持続可能な開発のための経済人会議)によって唱えられた概念で、ビジネスのバリューチェーンの中に地域社会で暮らす人々(主に貧困層)を消費者、顧客、取引先、起業家などとして巻き込み(インクルードし)ながら、事業の発展だけではなく雇用の創造や所得水準の上昇な [...]

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2015/02/04 辞書

【ドイツ】ハンブルグ、持続可能な交通インフラの実現に向けてWBCSDと協力へ

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ドイツ第2の都市ハンブルグで、国際機関、地方行政、企業の協働による交通インフラのサステナビリティ向上プロジェクトが始まる。 WBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)は12月5日、ハンブルグの交通環境をよりクリーンで安全かつより移動しやすい環境にするためのソリューション開発に向け、ハンブルグ特別市と2015年末まで提携することに合意したと発表した。 今回の提携は、WBCSD会員企業らの最新のテクノロジーや交通マネジメント手法を [...]

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【国際】国連グローバルコンパクト、持続可能な開発目標の達成に向けてGRI、WBCSDと協働

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極度の貧困と飢餓の撲滅など開発分野における国際社会共通の目標を掲げたミレニアム開発目標が、2015年に達成期限を迎える。それを受け、国連により2015年9月に策定されることになっているのがSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)だ。SDGsでは、貧困に終止符を打つ、尊厳のある生活とすべての人に均等な機会を保証する、地球環境の安定性を保護する、という新たな開発目標が掲げられている。 国連 [...]

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【国際】WBCSD、化学製品の環境フットプリント測定のためのガイドラインを公表

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WBCSD(The World Business Council for Sustainable Development:持続可能な開発のための世界経済人会議)は10月1日、化学業界に関わる顧客やステークホルダーが、より十分かつ信頼できる情報を基にして持続可能な選択をできるように、新たなガイドライン”Life Cycle Metrics for Chemical Products(化学製品のためのライフサイクル測定法)”を作成したと発 [...]

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