
運用世界大手ブラックロックは7月5日、再生可能エネルギー投資ファンド「Global Renewable Power Fund II(GRP II)」の運用を開始した。当初予定していた10億米ドルの募集を遥かに超える16.5億米ドルが集まった。ファンドを購入したのは、北米、欧州、アジアの機関投資家67社。
GRP IIは、北米、欧州、日本、オーストラリア、中南米の再生可能エネルギー関連プロジェクトに投資していく。ファンドの約20%は、米国、ノルウェー、日本の太陽光発電と風力発電プロジェクト5件に投資された。残りの資金は今後5年以内に投資していく。
トランプ政権の石炭優遇政策により、米国での気候変動対応の状況は不安視されているが、今回の機関投資家の関心からは、再生可能エネルギー分野に対する根強い支持が伺える。
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら