
環境省と資源エネルギー庁は3月2日、大気汚染物質の光化学オキシダントや、PM2.5の原因物質の一つである燃料蒸発ガスの削減のため、自動車へのガソリン給油時に燃焼蒸発ガスを回収する装置を設置したサービスステーション(SS:ガソリンスタンド)を「大気環境配慮型SS」として認定する制度を創設した。認定SSの愛称は「e→AS(イーアス)」。
SSの燃料蒸発ガスの回収率に応じてS、A、B、Cの4段階で認定を行う。基準となる回収率は今年6月頃に発表予定。認定申請受付は今年夏頃に開始する。
【参照ページ】大気環境配慮型SS認定制度を創設しました
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する