【アメリカ】ハワイ州議会、オキシベンゾンとオクチノキサートを含む日焼け止め禁止法案を可決 2018/05/08 最新ニュース

 ハワイ州議会は5月1日、オキシベンゾンとオクチノキサートを含有する日焼け止め製品の販売を禁止する法案を可決した。デービッド・イゲ・ハワイ州知事が署名すれば、同物質を禁止する米国初の法規制が2021年1月1日に発効される。

 同法案は、マイク・ギャバ―ド州議会上院議員が提案。オキシベンゾンとオクチノキサートはサンゴ礁が気候変動に適応する能力を阻害し、新たなサンゴ礁の組成も妨げると言われている。サンゴ礁の減衰は海洋生態系全体に大きな影響を与えるため、今回の措置に踏み切った。

※2018年7月3日、イゲ・ハワイ州知事は同州法案に署名し成立した。

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

Facebookコメント (0)

ページ上部へ戻る