【アメリカ】フェイスブック、2020年末までにCO2を75%削減し、事業電力100%再エネに 2018/08/29 最新ニュース

 IT世界大手米フェイスブックは8月28日、2020年末までに二酸化炭素排出量を75%削減するとともに、事業電力を100%再生可能エネルギーに切り替えると発表した。フェイスブックは今年に入ってから、急速に再生可能エネルギー購入を増加させている。

【参考】【国際】フェイスブック、2018年の再エネ発電を牽引。1.1GWのPPA契約。BNEF調査(2018年8月16日)

 フェエイスブックは2013年に再生可能エネルギーの購入を開始。最初は風力発電電力を調達した。過去12ヶ月の間に締結した太陽光発電と風力発電の長期電力購入契約は設備容量2.5GW。これで同社での合計が3GWとなった。

 同社は2015年に、2018年までに事業電力50%を再生可能エネルギーにする目標を公表。2017年に51%に到達し目標を達成した。

【参照ページ】On Our Way to Lower Emissions and 100% Renewable Energy

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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