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【EU】欧州委、運用会社や保険販売会社に顧客のESG嗜好考慮を義務化するEU規則案発表

 欧州委員会は1月4日、金融機関が投資商品や保険商品を販売する際に、顧客のESG嗜好を考慮することを義務付けるEU規則案を発表した。欧州委員会は2018年3月、サステナブルファイナンス・アクションプランを発表しており、今回のEU規則改正はその一環。

【参考】【EU】欧州委、サステナブルファイナンス・アクションプラン発表。金融・企業報告のEU法改正も視野(2018年3月12日)

 今回の改正案は、第2次金融商品市場指令(MiFID2)と保険販売業務指令(IDD)を改正するもの。金融機関が、顧客に投資アドバイスする際や投資運用を行う際に、顧客のESG嗜好を反映させることを義務付ける。そのため、顧客のESG嗜好を把握することが求められることになる。

 今回のEU規則案は、現在欧州委員会が別途進めている「ESG考慮」や「サステナブル」の定義が確立した後に、導入する考え。
 
【参照ページ】Commission publishes draft rules to ensure investment firms and insurance distributors consider sustainability topics when advising clients
【規則案】Commission delegated regulation amending Delegated Regulation (EU) 2017/565 as regards the integration of Environmental, Social and Governance (ESG) considerations and preferences into the investment advice and portfolio management

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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