
仏投資運用大手BNPパリバ・アセットマネジメントは2月19日、化石燃料依存度低減を明確に宣言している企業の社債のみを対象としたルクセンブルク籍上場投資信託(ETF)「BNP Paribas Easy € Corp Bond SRI Fossil Free Ucits ETF」をユーロネクストの上場した。2月26日にはクセトラ(XETRA)にも上場する。
同ファンドは、「Bloomberg Barclays MSCI Euro Corporate SRI Sustainable Reduced Fossil Fuel index」をベンチマーク・インデックスとして採用。化石燃料離れを明確にしている企業のユーロ建て投資適格社債約400銘柄で構成している。ファンド名には「Fossil Free」とあるが、脱化石燃料を実現している企業ではなく、化石燃料依存度を低減することにコミットしている企業という点に注意が必要。また、国連グローバル・コンパクト(UNGC)の違反企業企業や、アルコール、ギャンブル、ポルノ、たばこ、核兵器、原子力発電、遺伝子組み換え作物(GMO)に関連する企業の社債も除外される。
【ファンド】BNPP Easy € Corp Bond SRI Fossil Free
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