Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】IIRC、GRI、CDP、SASB、CDSB、各基準の整合性向上プロジェクト発足。まずTCFDで

 国際的なサステナビリティ報告基準運営のCDP、GRI、CDSB、SASB(米サステナビリティ会計審議会)、IIRC(国際統合報告評議会)の5団体も参加している協働組織「Corporate Reporting Dialogue(CRD)」は3月14日、各団体が運営する報告フレームワークの整合性を高める2年間のプロジェクトを発表した。幅広いステークホルダーからパブリックコメントも募る。

 今回のプロジェクトでは、1年目の2019年には、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインの扱いの整理から始める。今年秋には、各報告フレームワークとTCFDガイドラインとの関係性を整理するとともに、各フレームワーク間の関係性も示した報告書を発表する予定。機関投資からは、各フレームワークを調査するよう求める声が高まっており、それに応える。

 2020年には、ESGの全分野で、各フレームワークの整合性を高める。しかし、各フレームワークを一つにまとめることは目指さず、あくまで整合性の向上に取り組む。

 CRDは、3月20日を皮切りにウェビナーを開催すると同時に、5月1日までパブリックコメントを集める。世界各地でもラウンドテーブルを開催し、直接意見を聞く場も設ける。

【参照ページ】Corporate Reporting Dialogue announces market consultation on building better alignment 【参照ページ】Corporate Reporting Dialogue: Better Alignment Project 【参照ページ】Corporate Reporting Dialogue: Better Alignment Project

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。