【国際】ジャーナリスト保護One Free Press Coalition、ブルームバーグ、ワシントン・ポスト、Wired等が加盟 2019/05/08 最新ニュース

 迫害の危機にあるジャーナリスト保護を呼びかけるニュースメディアの国際イニシアチブ「One Free Press Coalition」は、ワシントン・ポスト、ボイス・オブ・アメリカ、ブルームバーグ・ニュース、バズフィード、Wired、Insider、The Straits Times等が新たに加盟したと発表した。すでに、フィナンシャル・タイムズ、ロイター、AP通信、フォーブス、フォーチュン、TIME、ハフポスト、米ヤフーニュース等も加盟している。

 同イニシアチブは、2019年の世界経済フォーラム(WEF)での国際メディア会議の場で発足。同イニシアチブによると、1992年以降に殺害されたジャーナリストは1,337人。2018年だけでも34人が殺害され、前年比77%増と危険が増している。今回のイニシアチブでは、喫緊の保護を要する10人のジャーナリストを実名で掲げ、報道の自由を訴えている。

【参照ページ】Reuters Reporters Wa Lone And Kyaw Soe Oo And Columnist Jamal Khashoggi Among Journalists On Latest “10 Most Urgent” List Of Press Freedom Cases From One Free Press Coalition

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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