Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】ムーディーズ、発行体の気候変動対応リスク評価サービス案発表。信用格付とは別立て

 信用格付世界大手米ムーディーズは5月7日、上場事業会社の気候変動対応リスクを評価する新たなリスクアセスメント・サービス「Cabon Transition Assessment(CTA)」案を発表した。対象となる企業からのパブリックコメントを60日間受け付ける。CTAは、ムーディーズが提供する既存の信用格付とは別立てで、リスクアセスメントツールを設ける。

 CTAの使いみちは、発行体のリスクを比較可能にするとともに、信用格付フレームワークへの反映が必要か否かを検討するためにも用いる考え。CTAは、発行体のセクター、市場、政策リスク等に鑑み、それへのリスク緩和状況を評価する。具体的には、「企業の気候変動対策の現状」「中長期的な技術リスクへのエクスポージャー」「短・中期でのリスク緩和戦略」「急速な低炭素移行シナリオに対する長期的なエクスポージャー」の4つで評価する。最終的にCT−1(良)からCT-10(悪)までの10段階で評価する。

【参照ページ】Moody's requests feedback on a new carbon transition risk assessment tool for rated companies

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。