
世界自然保護基金(WWF)UKは8月5日、英国の製紙、出版、家具、ハウジング、小売、楽器大手の森林サプライチェーン・サステナビリティ度を評価したランキング「2019 Timber Scorecard」を公表した。「3つ星」あらため「3つ木」から「0木」までの4段階で評価した。WWF UKは、過去2年毎に同ランキングを発表しており、今回が3回目。
同ランキングの評価軸は、サプライチェーンを通じて持続可能でない森林排除へのコミットメント、コミットメントの実行度、2020年までの持続可能なサプライチェーン実現の観点から見たモニタリング及び情報公表度。
今回「3つ木」を獲得したのは、イケア、テスコ、セインズベリー、マークス&スペンサー、Co-op、ブーツ、キングフィッシャー、オフィス・デポUK、キンバリークラーク、テトラパック、ピアソン等。マクドナルド、アズダ、ウェイトローズ、WHスミス、スカイ等は「2つ木」だった。一方、ハロッズ、アマゾン、ジャンセン、ガーディアン・メディア・グループは「0木」だった。
日系企業では、楽器のヤマハ「1つ木」、無印良品(Muji)「0木」と低迷した。
【参照ページ】TIMBER SCORECARD 2019
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