private 【国際】機関投資家515機関3770兆円、各国政府にパリ協定遵守の政策強化要求。石炭火力廃止、TCFDも 2019/09/23 最新ニュース

 国際的な低炭素推進機関投資家イニシアチブ「Investor Agenda」をは9月19日、9月23日から開催された「国連気候アクション・サミット」に先駆け、各国政府に対し、気候変動への対応を加速させる要請する共同声明を出した。同イニシアチブは、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、CDPと、Global Investor Coalition on Climate Change(GIC)構成4機関のIIGCC、AIGCC、IGCC、Ceresが共同で運営。今回の宣言には、世界の機関投資家515機関、運用資産総額35兆米ドル(約3,770兆円)が賛同した。  今回発表した共同宣言「Global Investor Statement to Governments on Climate Change」では、…

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