【国際】WEF、G20グローバル・スマートシティ・アライアンス設立。第四次産業革命日本センター主導 2019/10/13 最新ニュース

【国際】WEF、G20グローバル・スマートシティ・アライアンス設立。第四次産業革命日本センター主導 1

 世界経済フォーラム(WEF)第四次産業革命日本センターは10月11日、スマートシティ・テクノロジーのネットワーク組織「G20グローバル・スマートシティ・アライアンス」を設立した。交通渋滞緩和、犯罪対策、自然災害、二酸化炭素排出量削減等でテクノロジーを活用するとともに、プライバシーやセキュリティ等テクノロジーに内在するリスクにも備える。

【参考】【日本】世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター、設立(2018年7月8日)

 同アライアンスは、2019年6月のG20大阪サミットで設立が決定。WEFが事務局を務める。今回の設立式では、国際電気通信連合(ITU)、ICLEI(イクレイ)、2019年G20大阪サミット事務局、2020年G20サウジアラビアサミット事務局、都市・自治体連合(UCLG)、インド政府のSmart City Mission、Cities for All、Cities Today Institute、Commonwealth Local Government Forum、Commonwealth Sustainable Cities Network、Connected Places Catapult、Digital Future Society、Open and Agile Smart Cities、Smart City Expo World Congress(SCEWC)、What Works Cities、World Enableが加盟した。

【参照ページ】Unprecedented Global Alliance for Smart City Technology Launched to Counter Growing Tensions

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

Facebookコメント (0)

ページ上部へ戻る