Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】IGES、フィンランド・日本等5ヵ国の生活からのCO2排出量算出。日本語要約版発表

 地球環境戦略研究機関(IGES)は1月30日、日常生活での消費や行動が気候変動に与える影響を推定したレポートの日本語要約版を発表した。ライフスタイル全体のでカーボンフットプリントを算出した。日本では、石炭火力発電電力の消費、肉類の消費、自動車移動が二酸化炭素排出量を押し上げていると示された。

(出所)IGES

 今回のレポートは、IGESが、フィンランド・アールト大学およびD-matと共同で、2019年2月に英語で発表したレポート「1.5-Degree Lifestyles – Targets and Options for Reducing Lifestyle Carbon Footprints」の日本語要約版。日本、フィンランド、中国、ブラジル、インドの平均的な暮らしでの二酸化炭素排出量を算出し、気温上昇を1.5℃に抑えるために必要な水準との差を炙り出した。

 5カ国の比較では、経済発展した日本とフィンランドが非常に多い。逆に言えば、中国、ブラジル、インドでは、先進国並みの生活になれば、現状のままでは大幅に二酸化炭素排出量が増えていくことが予想される。2050年水準に対し二酸化炭素排出量が著しく大きいフィンランドや日本の生活スタイルで、今後どのように削減していけるかが重要となる。

【参照ページ】1.5℃ライフスタイル ― 脱炭素型の暮らしを実現する選択肢 ― 日本語要約版 【参照ページ】1.5-Degree Lifestyles: Targets and options for reducing lifestyle carbon footprints

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。