private 【国際】IWBIのWELL健康・安全格付、スポーツ施設での普及進む。日本第1号はイオンモール上尾 2020/12/30 最新ニュース

 健康ビルディングWELL認証管理団体米IWBIは12月16日、スポーツ業界のサステナビリティ推進機関Sport and Sustainability International(SandSI)との間で、戦略提携を締結したと発表した。新型コロナウイルス・パンデミックで、スポーツ施設の安全対策が急務となっている中、IWBIの「WELL健康・安全格付(Health-Safety Rating)」をスポーツ施設に広く普及させることを目指す。

 WELL健康・安全格付は、6月に誕生。その後、世界的に活用が進んでいる。スポーツ施設でもすでに、米国のヤンキースタジアム、AT&Tスタジアム、BB&Tセンター、ロケット・モートゲージ、スペクトラム・センター、ウェブスター・バンク・アリーナ、AT&Tセンター、ウェルズ・ファーゴ・センター、プルデンシャル・センター、アマリー・アリーナ、バンカーズ・ライフ・フィールドハウス、ゴールデン1センター、カナダのスコシアバンク・アリーナ等で格付を取得している。

【参考】【国際】IWBI、不動産・施設の健康・安全格付サービス開始。オフィス、工場、店舗、ホテル、球場等(2020年6月10日)
【参考】【国際】IWBIのWELL健康・安全格付、取得第1号はインド不動産大手RMZ。新型コロナ対策(2020年8月22日)

 イオンモールは12月16日、埼玉県上尾市の「イオンモール上尾」が、国内の商業施設として初めて、国際健康ビルディング認証策定機関IWBIの「WELL健康・安全格付(Health-Safety Rating)」を取得したと発表した。

【参照ページ】IWBI, SandSI Announce Global Collaboration to Intensify Sports Industry’s Response to COVID-19
【参照ページ】イオンモール上尾「WELL Health-Safety Rating」国内商業施設で初取得

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