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【日本】ふくおかFG、SDGs支援会社と投資子会社を設立。大学とはプラットフォームを形成。地域課題と事業つなげる

 ふくおかフィナンシャルグループは3月22日、同社のベンチャー企業支援100%子会社FFGベンチャービジネスパートナーズ、国立大学法人九州⼯業大学、公立大学法人北九州市立大学、国立大学法人長崎大学と共同で、「北九州SDGsイノベ―ション&アントレプレナーシッププラットフォーム(KIEPS)」を設立したと発表した。北九州市のスタートアップ・エコシステムを盛り上げる。

 同プラットフォームは、北九州市が産業的に強みを持つ「ロボット・環境」などの分野を中⼼に、デジタルトランスフォーメーション(DX)を起こすことで、既存産業を変⾰し、顧客志向の製品やサービスを提供可能とする新たな産業の育成を支援することを目指す。科学技術振興機構(JST)の「社会還元加速プログラム(SCORE)⼤学推進型(拠点都市環境整備型)」の予算を一部活用する。

 また、ふくおかフィナンシャルグループは3月19日、事業承継・事業再生に取組む企業へ従来以上に資金提供や経営支援を行う100%出資投資子会社「FFG成長投資」と、100%出資SDGs支援子会社「サステナブルスケール」を設立することも発表している。

 サステナブルスケールでは、九州大学の馬奈木俊介・主幹教授も協力。SDGs評価における新しい“ものさし”により、SDGsの取組みを適切に評価し定量的に見える化・周知していくことで、地域社会・企業の持続可能性を重視した経営の転換、いわゆる「サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)」を実現していく。

【参照ページ】北九州SDGsイノベ―ション&アントレプレナーシッププラットフォーム(通称KIEPS)の設立について 【参照ページ】SDGs支援子会社の設立について 【参照ページ】投資専門子会社の設立について

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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