
IT世界大手米ペイパル・ホールディングスは4月6日、2040年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)にする目標を発表した。2023年までにデータセンターの電力を100%再生可能エネルギーに転換する。
同社は、排出量を完全にゼロにできない量については、気候変動で影響を受ける地域コミュニティへの支援を通じてオフセットしていく方策を検討。特に、バージニア州リッチモンド等のアフリカ系米国人の多いコミュニティへの寄付活動を中心に据える。
それ以外にも、金融サービスを通じて、気候変動の緩和につながるソリューションも検討していく。
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