Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【日本】富士通、2030年のCO2削減目標を71.4%に設定。時田CEOはWBCSD理事

 富士通は4月16日、二酸化炭素排出量削減目標を「1.5℃水準」に改定したと発表。同社はすでに2050年カーボンニュートラルを標榜しているが、2030年の削減目標を、2017年5月に定めていた2013年度比33%減から、今回71.4%減へと大幅に引き上げた。科学的根拠に基づく削減目標設定イニシアチブ(SBTi)からも承認を得た。

 同社はまた、グローバルリスク報告書の中で、「気候変動」の問題に加え、「資源循環」「生物多様性の喪失」が、影響および発生確率の高いリスクに設定。提供する製品やサービスのライフサイクルを踏まえた注力分野を特定し、「気候変動」「資源循環」「自然共生」の3つの観点で9項目の目標を設定する。

 富士通の時田隆仁CEOは、2020年10月から、持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)のエグゼクティブコミッティのメンバー(理事)になっている。同社は2013年にWBCSDに加盟。WBCSDは、2020年10月に加盟基準を大幅に引き上げ、自然環境や生物多様性でも目標を設定することを義務化していた。

【参考】【国際】WBCSD、気候変動、生物多様性、人権観点で加盟基準設定。日本企業20社にも大きな義務(2020年10月30日)

【参照ページ】富士通グループにおける温室効果ガス排出削減目標を「1.5℃水準」に引き上げ

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。