
サントリーホールディングス食品子会社のサントリー食品インターナショナルと早稲田大学は5月24日、「資源循環型社会の実現に関する協定書」を締結した。ペットボトルのサーキュラーエコノミーに向け、幅広く連携する。
今回の協定では、まず、研究の分野で、「ボトルtoボトル」リサイクル工程での品質向上や効率的なリサイクルの実現の分野で共同研究を行う。また、早稲田大学や附属校向けに、サントリー食品インターナショナルが、ペットボトル水平リサイクル推進のための講演会やワークショップ型のイベントを実施する。
そして、早稲田大学のキャンパス内に分別リサイクルボックスを設置。廃ペットボトルの回収、キャップ・ラベルの除去、ボトルの洗浄を行い、確実な「ボトルtoボトル」水平リサイクルを行う。
【参照ページ】早稲田大学とサントリーが資源循環型社会形成に向けた取り組み開始
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