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【国際】PCAFとNZIA、保険でのCO2排出算出基準策定に着手。ワーキンググループ発足へ

 投融資カーボンフットプリント算出基準策定機関Partnership for Carbon Accounting Financials(PCAF)と、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)が運営する保険引受での2050年までのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)にコミットするイニシアチブ「Net-Zero Insurance Alliance(NZIA)」は9月6日、保険での二酸化炭素排出量の測定・開示のための国際基準策定でワーキンググループ「PCAF保険排出ワーキンググループ」を発足したと発表した。

【参考】【日本】みずほFG、PCAFに加盟。日本の金融機関で初。投融資カーボンフットプリント算出へ(2021年7月4日) 【参考】【国際】UNEP FI、保険引受でNet-Zero Insurance Alliance(NZIA)発足。8社が創設企業(2021年7月12日)

 今回設立のワーキンググループには、PCAF加盟企業もしくはNZIA創設企業から委員企業が選ばれる。他の主要なステークホルダーからの傘下も歓迎する。NZIAの創設に参加した日本の保険会社はゼロ。

 PCAFはすでに「金融業界のためのグローバルGHG会計・報告基準」(PCAF基準)の開発を成功させており、今回保険に10日した基準を策定しにいく。現在PCAFには140社以上が加盟している。

【参照ページ】PARTNERSHIP FOR CARBON ACCOUNTING FINANCIALS COLLABORATES WITH UN-CONVENED NET-ZERO INSURANCE ALLIANCE TO DEVELOP STANDARD TO MEASURE INSURED EMISSIONS

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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