
インド電子情報技術省は2月、情報技術法69条Aに言及し、中国企業運営のアプリ54個へのアクセスをブロックすることを追加決定したと発表した。インド政府は、安全保障上の理由で、2020年から200以上の中国製アプリのアクセスをブロックしている。
【参考】【インド】政府、中国アプリ118個へのアクセスを追加でブロック。BATのアプリも多数(2020年9月4日)
今回禁止されたアプリには、すでにブロックされていたアプリが、ブランド名を変更したり、運営会社を変更したりと、規制を迂回してインドでサービス提供をしているものも含まれる。また、App StoreやGoogle Playではすでにダウンロードできなくなっているが、個別にダウンロードすることでスマートフォンで使用できるアプリも登場していた。
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