
重電設備世界大手仏シュナイダーエレクトリックは8月23日、製薬世界大手10社と協働し、製薬バリューチェーン全体での再生可能エネルギー転換を進めるプログラム「Energize」に新たに2社が加盟したと発表した。加盟したのはアムジェンとブリストル・マイヤーズ スクイブ。
【参考】【国際】シュナイダーエレクトリック、日本で脱炭素コンサル部門発足。製薬大手10社とも協働(2021年11月8日)
同プログラムは、シュナイダーエレクトリックがプロジェクトを設計。Energizeに加盟している12社とサプライヤーに対し、再生可能エネルギー調達プラットフォーム「NEO Network」も提供している。運営は経営コンサルティングCarnstoneが担当している。
同社は同日、気候変動とエネルギーコストに関する消費者調査の結果も発表。約90%が、世界の気温が1.5℃以上に上昇した場合、エネルギーコストが上昇すると回答。そのため、半数以上が新築住宅やマンションにスマートホームデバイスの導入を期待しているという。さらに半数以上が、気候変動の責任は企業や行政ではなく、個人にあると考えているとの回答も得た。
【参照ページ】Schneider Electric Announces Additional Participation in First-of-its-Kind Supplier Program to Advance Climate Action
【参照ページ】9 out of 10 Consumers Make Direct Link Between Climate Change and Rising Energy Bills Schneider Electric Global Study Finds
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