
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は9月1日、日本勢として初めて、国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)の「インフラストラクチャー(インフラ)投資家メンバー」に加盟したと発表した。
【参考】【国際】GRESB、2021年パフォーマンス評価の申請企業数が大幅増加。将来ロードマップ策定も始動(2021年9月12日)
GPIFは、オルタナティブ運用の一環でインフラアセットクラスでの運用を開始している。今回、同アセットクラスでも体系的なESG投資を始めるため、GRESBを活用することを決めた形。今後、委託先の運用会社に対し、GRESB評価制度を積極活用することを求めていく。
今回GPIFは、インフラでGRESB活用を決めたことにより、日本のインフラ運用会社にも同様の動きが広がることが予想される。
【参照ページ】GRESB へ日本初の 「インフラストラクチャー(インフラ)投資家メンバー」として加盟しました
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