
ブリヂストンは6月27日、福岡バイオコミュニティが実施するプロジェクトへ参画し、グアユール由来の天然ゴム生産性向上に資する研究を開始したと発表した。
福岡バイオコミュニティとは、内閣府が推進する「バイオ戦略」に基づき認定を受けた地域の特色に応じたバイオ分野の取り組みを展開するコミュニティの一つ。福岡県と久留米市が連携し、バイオテクノロジーを核とした新産業・バイオベンチャーの創出や、バイオ関連企業・研究機関等が集積するバイオコミュニティの形成を目指している。
ブリヂストンは今回、同コミュニティの展開するプロジェクトに参画し、九州大学と共同でグアユールから収穫できるゴム量を向上するための方法や品種改良に関する技術開発を行う。
同社は、2050年までにスコープ3を含むバリューチェーン全体でのカーボンニュートラル等を掲げた「Bridgestone E8 Commitment」を設定しており、今回のアクションは持続可能な原材料調達の一環。
【参照ページ】福岡バイオコミュニティのプロジェクトに参画し、グアユールの生産性向上技術の共同研究を開始
【画像】ブリヂストン
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