
米バイオ原燃料開発スタートアップGevoは12月12日、韓国LG化学との共同開発契約を延長すると発表した。バイオプロピレンの量産開始を当初スケジュールよりも前倒しで実現しにいく。
Gevoは、2005年に米コロラド州で創業。2011年にナスダックに上場している。当時はバイオ原燃料の需要が大きくなく、株価は当時から大きく低迷しているが、最近の持続可能な航空燃料(SAF)需要等が追い風となり、再び注目を集めてきている。
両社の共同開発では、Gevoが特許を持つエタノール・ツー・オレフィン(ETO)技術を活用したバイオプロピレン生産技術開発を進めている。バイオプロピレンは、様々なプラスチック製品の原料となるため、商業化が実現すれば、自動車部品から床材、紙おむつに至るまで、さまざまな製品の代替原料として期待されている。
【参照ページ】Gevo and LG Chem Extend Joint Development Agreement for Bio-Propylene to Accelerate Commercialization Using Gevo Ethanol-to-Olefins Technology
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