Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【イギリス】政府、鉄鋼協議会発足。環境面含め未来戦略検討。ネットゼロ協議会も復活

 英ビジネス・貿易省は1月7日、鉄鋼業界の政策検討のための助言機関として「鉄鋼協議会」を発足した。政府、企業、労働組合が構成員となった。

 同協議会は、投資計画の主要要素を詳細に記した戦略を策定し、2025年春に発表する予定。低下していている英国鉄鋼業界の競争を高め、環境面でも進歩的なロードマップを確立していく。英政府は、鉄鋼業界の再建に25億ポンド(約4,900億円)を投入する政策を掲げており、具体的な資金投入分野を特定する役割を担う。

 同協議会の議長は、ジョナサン・レイノルズ・ビジネス・貿易相。ジョン・ボルトン材料加工協会会長が共同議長を務める。他の構成員は、サラ・ジョーンズ 産業・脱炭素化担当相、ケイト・フォーブス・スコットランド政府副首相兼経済・ゲール語担当相、レベッカ・エヴァンス・ウェールズ政府経済・エネルギー・計画担当相手、コナー・マーフィー北アイルランド政府経済担当相、ブリティッシュ・スチール、タタ・スチール、リバティ・スチール、マルケガッリア、シェフィールド・フォージマスターズ、セルサ・スチール、UKスチール、英国金属リサイクル協会、ワーウィック・マニュファクチャリング・グループ、コミュニティ労働組合。

 また、英エネルギー安全保障・ネットゼロ省は12月17日、ネットゼロ評議会を復活させ、NGOと地方自治体も構成員に加えることを発表済み。同協議会では、政府のネットゼロ戦略策定の助言、業界の産業転換障壁の特定、幅広い企業でのアクション展開の3つを目的としている。

【参照ページ】Government sets out plan to secure the long-term future of steelmaking and safeguard steel communities 【参照ページ】Net Zero Council

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。