
中国金融大手の中国銀行は1月12日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の中国金融機関として初のアダプターとなった。
中国銀行は今後、既存のタスクフォース・メンバーと協働し、TNFDのガイダンスに関する専門家の意見や設計に関する提言を提供。市場参加、データ、キャパシティビルディングに関する幅広いイニシアチブにも関与していく模様。
さらにTNFDは、中国市場を対象としたTNFDコンサルテーション・グループも発足した。中国本土では、北京グリーン金融持続発展研究所(IFS)が、香港市場では、香港グリーンファイナンス協会とビジネス環境協議会(BEC)が主催者となる。
【参照ページ】TNFD engagement deepens in China as Bank of China joins the Taskforce
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