
EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会は4月21日、欧州委員会が2023年7月に発表した農林業での「新ゲノム技術(NGT)」の活用に関するEU規則制定案を可決した。同EU規則案は欧州議会でも可決されると成立し、EU官報掲載の20日後に発効する。但し、ほとんどの規定は、実施規則を採択するための猶予期間として24ヶ月の移行期間が設けられており、新たな枠組は2028年半ばから適用される見込み。
【参考】【EU】EU理事会と欧州議会、ゲノム編集ルールで政治的合意。除草剤耐性等には厳しく(2025年12月7日)
「新ゲノム技術(NGT)」は「ゲノム編集」のEU行政用語。ゲノム編集は、…
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