
韓国金融サービス委員会(FSC)は7月8日、有価証券報告書でのサステナビリティ開示に関するスケジュールの最終版を発表。当初計画から1年前倒しし、2028年から段階的に義務化する。早ければ7月にも「金融サービス・市場法(FSCMA)」の改正法案を策定しつつ、同時並行で第三者保証の在り方も検討する。
【参考】【韓国】機関投資家8社520兆円、韓国金融委員会に2026年までの気候開示義務化要請(2024年10月13日)
韓国では、韓国会計基準院(KAI)に設置された韓国サステナビリティ基準審議会(KSSB)が2月、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)基準の韓国版となるKSSB1「一般要件」とKSSB2「気候関連開示」を策定。2029年からは段階的に義務化すること案を示していた。
今回発表した最終スケジュールでは、…
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