
英サリー大学は8月18日、加熱すると気体となり、冷却すると元の固体に再形成される新型ポリマーを開発したと発表した。90℃まで加熱することでモノマーへ効率的に解重合し、冷却すると元と同じ特性を持つ防水性ポリマーへ自発的に戻る。材料の塗布、除去、リサイクル工程を簡素化する新たなアプローチとなる可能性がある。
ポリエチレン等の従来型プラスチックは、…
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