
運用世界大手スイスのピクテ・アセット・マネジメントは8月24日、新たなテーマ型投資ファンド「Pictet-SmartCity」を設定した。環境汚染や犯罪、疾病等に強い都市形成に資する企業に投資する。ファンド規模は420億米ドル(約4.7兆円)。
同ファンドは、都市計画・建設、都市インフラ・サービス運営、民生サービスの3つの分野で銘柄を選定し投資する。スマートシティは、21世紀の新たな都市概念で、環境や社会に配慮しつつ、経済力のある都市形成を目指している。この分野では、技術開発やイノベーション等の取り組みが進むと考えられており、成長力が見込まれる世界中の企業に資金を投ずる。
スマートシティは、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標11「住みつづけられるまちづくり」に関連する分野。
【参照ページ】Pictet Asset Management is launching SmartCity, a new thematic fund
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