Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】GPIF、ESGインデックスで「インデックス・ポスティング」制度を先行導入。常時アイデア受付

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は9月11日、10月を目途に「インデックス・ポスティング」制度を部分的に開始すると発表した。将来的に体制が整った段階で、同制度を2020年度中を全面実施する。

 インデックス・ポスティングは、GPIFとして新たな投資運用インデックスのアイデアを常時受け付け、個別に採否を判断する制度。従来GPIFは、インデックスの募集をテーマごとに募り、それに対しコンペを行ってきたが、今後は常時受け付ける体制へと移行していく。GPIFは、同制度を一時的に「インデックス・エントリー制」と仮称していたが、今回正式名称を決定した。

 今回、先行実施するのは、(1)外国株ESG総合指数(ESGの要素を総合的に構成銘柄選定やウエイト付けに反映した指数)、(2)外国株ダイバーシティ指数(女性活躍等に関する要素を構成銘柄選定やウエイト付けに反映した指数)、(3)国内債・外国債グリーンボンド指数の3つで、いずれもESGの株式または債券に関する分野。

【参照ページ】インデックス・ポスティングの開始について

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。