
英ロンドン証券取引所は8月3日、市場関係者が参加する「サステナブルボンド・アドバイザリー・グループ(SBMAG)」を発足したと発表した。サステナブルボンド市場でのロンドン証券取引所の地位を高めるための諮問を行う。
発足メンバーとなった機関は、英財務省、欧州復興開発銀行(EBRD)バークレイズ、BNPパリバ、中国銀行、カナダロイヤル銀行、ブラックロック、アリアンツ・グローバル・インベスターズ、アクサ・インベストメント・マネージャーズ、パインブリッジ・インベストメンツ、エネル、タイドウェイ、Sustainalytics、CICERO、気候債券イニシアチブ(CBI)、ホワイト&ケース、Norton Rose Fulbright、Slaughter and May。英国以外の主要機関も多数委員に招聘したが、日本の機関は呼ばれなかった。今後2年毎に構成メンバーをレビューする。
SBMAGは、サステナブルボンド全体を対象とするが、低炭素テーマを主眼に置いている。
【参照ページ】Sustainable Bond Market Advisory Group
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