Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【オーストラリア】企業年金Cbus Super、2050年までのポートフォリオCO2ゼロ。2030年までに45%減

 オーストラリアの建築業界企業年金基金Cbus Superは8月31日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにするシナリオと整合性のある投資ポートフォリオを実現することにコミットするイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(NZAOA)」に署名したと発表した。Cbus Superの運用資産は540億オーストラリアドル(約4.2兆円)。

 同イニシアチブは、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と国連責任投資原則(PRI)と共同で運営。Cbus Superの署名により、全部で29のアセットオーナーが署名したことになる。29機関の運用資産総額は5兆米ドル(約530兆円)。

 Cbus Superは8月26日、2030年までに運用ポートフォリオのカーボンフットプリントを総量で2010年比45%削減する目標を設定。同目標は、パリ協定での1.5℃目標と整合性のある科学的根拠に基づく目標として設定された。具体的なアクションはアセットクラス毎に設定し、達成に向けては「座礁資産」フレームワークを採用。化石燃料エクスポージャーを大幅に下げに行く。

【参照ページ】CBUS IS FIRST AUSTRALIAN MEMBER OF UN-CONVENED NET-ZERO ASSET OWNER ALLIANCE 【参照ページ】Cbus sets strong 2030 target in revamped Climate Road Map

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。