【アメリカ】連邦政府機関、政府調達からファーウェイ等中国5社製品を排除。KDDIとSBは販売再開

Facebook Twitter Google+

 米国防総省、連邦調達庁(GSA)、航空宇宙局(NASA)は8月7日、政府機関による華為技術(ファーウェイ)を含む中国企業5社等からの調達を禁じる暫定規則を発表した。2019年会計年度国防授権法(NDAA)889条に基づく措置。8月13日に正式に官報に掲載され、即日施行される。  今回、政府調達から除外されるのは、ファーウェイ、中興通訊(ZTE)、海能达通信(ハイテラ)、海康威視数字技術(ハイクビジョン)、大华(ダーファ)の5社等。具 [...]

» 続きを読む

【国際】UNEPとNASA、GLOBE計画等の環境プログラム促進で協働

Facebook Twitter Google+

 国連環境計画(UNEP)と米航空宇宙局(NASA)は7月10日、環境のための地球規模の学習及び観測プログラム(GLOBE計画)とUNEPの活動を共同で実施していくことで合意した。GLOBE計画は、子供を中心にデータ収集や科学プロセスに参加し、地球システムと地球環境の理解を促す国際的な科学教育プログラムで、NASAがスポンサーとなっている。  UNEPには、「地球資源情報データベース(GRID)」という科学者向けツールがあるが、GLO [...]

» 続きを読む

【国際】FAOとNASA、衛星画像を用いた土地利用監視の新ツール「Collect Earth Online」リリース

Facebook Twitter Google+

 国連食糧農業機関(FAO)は12月12日、人工衛星画像データを用いた土地利用監視ツールのオンライン版「Collect Earth Online(CEO)」をリリースしたと発表した。FAOが提供してきた「Collect Earth」を大きく強化する。  FAOは、環境監視ツール群「Open Foris」の一つとして、過去数年間、土地利用や森林破壊に関する人工衛星画像データを「Google Earth」「Bing Maps」「Googl [...]

» 続きを読む

【国際】NASAの観測衛星データ、地球の淡水量変化の規模および要因の解明に大きな成果

Facebook Twitter Google+

 5月17日発行の科学ジャーナルNatureに、米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙飛行センターのマット・ロデル研究者らチームが書いた地球の陸地における淡水貯留量の変化に関する論文「Emerging trends in global freshwater availability」が掲載された。同論文は、NASAとドイツ航空宇宙センター(DLR)が共同で人工衛星による地球重力場の観測を行うミッション「GRACE(Gravity Rec [...]

» 続きを読む

【国際】米NASAとConservation International、衛星データを用いた自然環境監視ツール開発で連携

Facebook Twitter Google+

 NASA(米航空宇宙局)と国際環境NGOのConservation International(CI)は2月22日、衛星データを用いて各地域の自然資源や保護・マネジメントする3年間のパートナーシップを締結した。NASAはCIがアフリカで実施している土地生態系プロジェクト「Gaborone Declaration for Sustainability in Africa」と、東南アジアのメコン川流域の水資源管理プロジェクト「Fresh [...]

» 続きを読む

【国際】NASA研究者、北極や南極での融氷による都市洪水を予測するツール開発

Facebook Twitter Google+

   米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所の科学者らは、11月15日付の「Science Advances」誌で、温暖化により北極や南極の氷河、氷床、氷冠が融解した際に、地球の回転と引力の影響により、どの都市に洪水などの大きな影響を及ぼすかを予測するツールを開発したと発表した。氷塊が大量の水となった場合、それが各都市にどのように「再分配」されるか、算定できる画期的なツールだという。  北極や南極の氷が融けた場合、世界の海面水位が [...]

» 続きを読む

【アメリカ】NASAとNOAA、2016年の世界平均気温は過去最高と発表。一方でトランプ政権の予算削減の不安視も

Facebook Twitter Google+

 米航空宇宙局(NASA)と米海洋大気庁(NOAA)は1月18日、2016年の地表温度が1880年の観測開始以来の史上最高記録を更新したと発表した。世界の平均気温は2015年が過去最高だったが、2016年はそれを上回る結果となった。NASAのゴダード宇宙科学研究所(GISS)のギャヴィン・シュミット所長は、これは2014年以来3年連続の記録更新となるとし、今後も温暖化傾向は長期的に続くだろうと懸念を示している。  NASAは、気象観測 [...]

» 続きを読む

【中国】世界3番目の二酸化炭素観測衛星「TanSat」打ち上げに成功。気候変動観測でも大きな存在感

Facebook Twitter Google+

 中国政府は12月22日、同国初となる二酸化炭素観測衛星「TanSat」の打ち上げに成功した。気候変動の科学データを提供するのに重要な役割を果たす温室効果ガス観測衛星は、JAXA、環境省及び国立環境研究所が共同で研究を行っている温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」(三菱電機製)が2009年1月に種子島宇宙センターからH-IIAロケット15号機で打ち上げられたのが世界初。続いて2014年7月に米NASAが「OCO-2」を打ち [...]

» 続きを読む

【環境】二酸化窒素濃度の高い国 ー中国・日本・イタリア・ドイツ・ベネルクス・英国ー

Facebook Twitter Google+

気候変動と大気汚染  大気に関連する環境問題でよく耳にする言葉があります。気候変動と大気汚染。両者は全く別のものではあるのですが、同じ大気環境の話なのでよく混同しがちです。気候変動とは、広く気候条件が変化することを指しますが、特に最近では温室効果ガスにより地球の温度が上昇していく傾向のことを指します。温室効果ガスの種類にはいくつかあり、その中で最大のものが二酸化炭素(CO2)です。その他にもメタン、一酸化二窒素(N2O)、フロンガスな [...]

» 続きを読む
2016/01/13 体系的に学ぶ

【環境】地球規模で観測される気候変動 @ハーバード大学サステナビリティ講座(1)

Facebook Twitter Google+

 米ハーバード大学で開講されている「環境・サステナビリティ・マネジメント修士プログラム」。弊社サステナビリティ研究所所長の夫馬が在籍しているこちらのプログラムから、講義の中で紹介された興味深いコンテンツを時々お届けしていきます。今回の第1回では、今年12月に開催される予定の気候変動パリ会議に向けて熱を帯びる温室効果ガスをテーマに、米国政府が進めている地球規模のデータ観測・解析プロジェクトを紹介します。 地球規模で見た大気循環と気候変動 [...]

» 続きを読む
2015/08/18 体系的に学ぶ
ページ上部へ戻る