トップニュース 【国際】酷暑が農林水産業に甚大な悪影響。1℃上昇ごとに最大10%程の減収も。FAOとWMO 国連食糧農業機関(FAO)と世界気象機関(WMO)は4月22日、気候変動によって増大する極暑が農業・食料システムに与える影響を科学的知見に基づいて包括的に分析した報告書を発表した。気温上昇により将来的に大幅な減収が予想 [&hel...
トップニュース 【日本】Jパワーや日立等、分散型AIデータセンターの一体運用を共同検討。ワット・ビット連携 電源開発(Jパワー)、日立製作所、シスコシステムズ、ビットメディア、JR東日本、JR西日本傘下のJR西日本光ネットワーク、名古屋鉄道の7社は4月22日、AI用データセンターのワークロードシフト及び広域オール光ネットワー […]
トップニュース 【日本】大成建設、太陽光発電のみでの建物電力運用実証。蓄電池と低圧水素貯蔵、EMS制御 大成建設は4月16日、同社技術センター「人と空間のラボ(ZEB実証棟)」で、太陽光発電のみで建物に必要な電力を賄う運用を実証したと発表した。余剰電力を最適に貯蔵・利用し、建物運用のエネルギー自立化を可能と確認した。 [&h...
トップニュース 【日本】農水省、みどりの食料システム戦略技術カタログVer.6.0公表。大学・企業の技術も 農林水産省は4月28日、「みどりの食料システム戦略」の実現に貢献する2030年までに利用可能な技術をまとめた「技術カタログ」のVer.6.0を公表した。 同省は2022年1月、
トップニュース 【国際】グーグル、ハードウェア製品の再生素材導入ガイド公開。Pixel 10aで36%達成 アルファベット傘下のグーグルは3月18日、消費者向けハードウェア製品へのリサイクル素材の導入に関する知見をまとめたガイドブック「Recycled Materials Guide」を公開した。同社はこれまでにも、プラスチ […]
トップニュース 【フィンランド】オウトクンプ、 鉱山副産物を資源化する欧州初のエコシステム構築開始。サーキュラー フィンランドのステンレス鋼製造大手オウトクンプは3月24日、同社のケミ鉱山で、鉱山の副産物を廃棄物から資源化する欧州初のデータ駆動型のサーキュラーエコノミー・エコシステムを立ち上げると発表した。 ケミ鉱山は、
トップニュース 【スウェーデン】SSABとハイデルベルク、電炉スラグで低炭素セメント結合材開発へ スウェーデン鉄鋼大手スウェーデンスティール(SSAB)とドイツ建設資材大手ハイデルベルク・マテリアルズは4月20日、電炉(EAF)スラグをセメント向けの代替結合材として活用する共同研究プロジェクトを開始すると発表した。 [&hell...
トップニュース 【日本】三井物産とイボキン、金属スクラップ安定供給で提携合意。品質・トレーサビリティ等強化 三井物産とイボキンは4月21日、鉄鋼産業向け金属スクラップの安定供給システム構築に向けた戦略的業務提携に関する覚書を締結したと発表した。サーキュラーエコノミーの高度化を目指す。 今回の覚書の背景には、
トップニュース 【日本】環境省、グリーンボンド・ローン等ガイドラインの改訂案公表。パブコメ募集 環境省は4月27日、「グリーンボンド及びサステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン」と「グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン」の改訂案を発表した。5月29日までパブリックコメントを募集する。 [&...
トップニュース 【国際】WorldGBCやCBI等、AIデータセンターのグリーン基準策定で新イニシアチブ発足 世界グリーンビルディング協議会(WorldGBC)等9団体は4月22日、AIデータセンターのサステナビリティ基準策定イニシアチブ「Greening AI Data Centres Coalition(GADCC)」を新 […]
トップニュース 【アメリカ】EPA、PFASの破壊・処分方法で3つの方法指定。改訂暫定ガイダンス発出 米環境保護庁(EPA)は4月23日、PFAS(パーフルオロアルキル物質及びポリフルオロアルキル物質)の破壊及び処分に関する改訂暫定ガイダンスを発出した。EPAはPFAS対策を最重要政策の一つと掲げている。 【参考】【ア […]
トップニュース 【日本】経産省、「GX戦略地域制度」で38地域を1次審査通過。夏頃に最終認定 経済産業省は4月24日、産業資源であるコンビナート等や地域に偏在する脱炭素電源等を核とした「新たな産業クラスター」の創出に向けて2025年8月に創設した「GX戦略地域制度」で、38地域を有望地域(1次審査通過地域)を選 […]
トップニュース 【日本】政府、CCS事業法施行令を閣議決定。海域貯留層はCO2濃度99%以上が原則 日本政府は4月24日、CCS事業法が5月22日に施行されることに伴い、「二酸化炭素の貯留事業に関する法律の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令」を閣議決定した。 CCS(炭素回収・貯留)事業法は2025年 […]
トップニュース 【日本】ダイキンら4社、業務用エアコンのレアアース磁石リサイクルで協創。AIとロボット活用 ダイキン工業、信越化学工業、日立製作所、東京エコリサイクルの4社は4月14日、ダイキンの業務用エアコンの圧縮機からレアアース磁石を回収し再資源化する、国内初の循環スキームの構築に向けた協創を開始したと発表した。2026 [&he...
トップニュース 【日本】商船三井、ウィンドチャレンジャーを石炭輸送船に世界初搭載。2035年までに80隻 商船三井は4月22日、電源開発の発電用石炭輸送に従事している「KUROTAKISAN MARU Ⅲ(黒滝山丸Ⅲ)」に、風力を推進力として活用するウインドチャレンジャー(硬翼帆式推進装置)の搭載を完了したと発表した。既存 […]
トップニュース 【日本】ニホンジカとイノシシ、個体数半減の政府目標達成厳しく。生活や産業にも悪影響 環境省は4月23日、2023年度末時点でのニホンジカとイノシシの個体数推計結果を発表した。個体数は横ばいで、半減目標の進捗状況が芳しくないことがわかった。 日本では、ニホンジカとイノシシの生息数が増加し、生息域も拡大 [&he...
トップニュース 【国際】G7環境相会合、自然資本での施策強化で合意。米国参加優先で気候変動は除外 G7は4月23日と24日、フランスのパリで環境相会合を開催した。全体総括を含めた7つの宣言が採択された。但し、議長国フランスは、米国の積極的な参加を優先し、気候変動課題はアジェンダから除外された。 採択された個別の6 [&hell...
トップニュース 【国際】2025年エネルギー生産、太陽光が牽引。ホルムズ海峡封鎖でガス需要低下見通し。IEA 国際エネルギー機関(IEA)は4月20日、2025年のエネルギー部門全体の動向を分析した「グローバル・エネルギー・レビュー」の2026年版を公表した。世界のエネルギー需要の伸び率は2024年より鈍化したものの、電力消費 […]
トップニュース 【フランス】カーギル、ボプト工場でGHG45%削減達成。45億円投じ最新省エネ設備導入 食品世界大手米カーギルは4月9日、仏ボプト工場からの温室効果ガス排出量を45%削減できたと発表した。約2,500万ユーロ(約45億円)を投じ、2025年末に最新の省エネ設備を導入した。 今回導入されたのは、
トップニュース 【国際】ISSB、自然関連開示は「IFRS実務記述書」の形式で策定へ。IFRS S1を補完 IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は4月22日、検討を進めている自然(生態系・生物多様性)関連の開示基準に関し、「IFRS実務記述書」の形式での基準策定を進めることで合意した。 【参考】【国際】I […]