
欧州議会の「責任ある企業行動(RBC)ワーキンググループ」は3月19日、「ビジネスと人権に関する影のアクションプラン」を発表した。EUがまだ、国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)の基での国家アクションプラン(NAP)を作成していないため、同ワーキンググループが「影の」NAPを起草した。
EUは、2011年にUNGPを支持ており、EU加盟国のうち14ヶ国は公式にNAPを策定したが、EUとしてはまだ策定していない。同ワーキンググループは、早急な策定が必要と判断し、任意に案を起草した。
【参照ページ】SHADOW EU ACTION PLAN ON BUSINESS AND HUMAN RIGHTS
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