Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【オーストラリア】コールズ、サステナビリティ特化の地域密着型店舗開店。商品補充型販売も

 小売大手豪コールズは11月11日、オーストラリア・シドニーに、同国初となるサステナビリティ特化型店舗を開店すると発表した。植物由来製品200種以上を販売する他、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ等の詰替補充スペースを設置。補充容器には、再生プラスチックやとうもろこしを原料に用いるという。

 詰替補充スペースでの購入ステップとして、消費者はまず、補充容器のサイズを選び、希望の商品を選択。容器を蛇口の下に設置し、充填した後、購入となる。小売店での詰替補充モデルは、小売世界大手米ウォルマート傘下の小売英アズダも10月に発表。取り組みが進み始めている。

【参考】【イギリス】ユニリーバ、商品補充型販売のトライアル販売開始。P&Gも新型詰替容器で廃プラ削減(2020年10月28日)

 同店舗では、サーキュラーエコノミー推進のため、ショッピングカートの原料でも、牛乳のプラスチック容器をリサイクルしたプラスチックや、リサイクル推進豪REDcycle提供の再生プラスチックを活用。リサイクル素材を原料とする買い物袋が無料で利用できる他、食品慈善団体へ寄付の困難な食品については、堆肥化やバイオマス発電として活用する。

 また、同店舗は地域密着型で、地域の肉屋、パン屋、カフェ等から商品を調達。地域住民のペットへの支出が全国平均で10%高いことに着目し、ドッグフードの詰め放題スペースの設置や、ペット用アイスクリームの提供等も行う。

 さらに、アジア人コミュニティの需要に合わせ、アジア系ブランド600種以上の提供とバイリンガル店員25人以上の採用を実施。87%が仕事帰りに夕食を購入する傾向にある同地域住民のため、出来合いの食品800種以上を提供する。

【参照ページ】Coles unveils innovative local supermarket in Sydney

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。